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サンチャイルド津山農園のこだわり

当園は、栽培面積2000坪(サッカー場一面相当) マンゴー樹木300本 ハウス18棟の規模で栽培。減農薬をするために乳酸菌農法を実施中です。

乳酸菌農法とは、乳酸菌の力で植物を活性化させる農法です。果実の大敵は病気ですが、土を活性化することで病気にかかりにくくなります。安全で美味しいマンゴーをお届けするため、土づくりに情熱を注いでいます。

 

”沖縄の恵み”サンチャイルド津山農園のマンゴーを、ぜひご賞味ください。
 

乳酸菌農法

沖縄北部での天候(亜熱帯・多雨)を考えると、農薬での防除は虫対策と病気が深刻なときの予防・治療に特化しています。 この写真のように、自家製乳酸菌(米のとぎ汁・牛乳)を使用しています。希釈倍数は500倍。葉面散布から灌水にて月二回、動力噴霧器にて散布。その結果、病害虫が半減しています。

【左写真】
右  :仕込んですぐ
中央:仕込みから一ヶ月後
左  :完成品